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私家版 アップリフティングトランス ランキング22 [音楽]

最近聴いている音楽 vol.1
最近聴いている音楽 vol.2
最近聴いている音楽 vol.3
最近聴いている音楽 vol.4

最初にトランス記事を書いたのが2018年11月7日。beatportを知ったのはその3-4ヶ月程度前だったと思うのでもう1年半以上トランス曲を聴き続けている事になる。1年半でおよそ2万曲程度聴いただろうか。勿論全ての楽曲をフルで聴いたわけではなく基本的にはかいつまんで試聴したのが大半である。1曲につき大体6~9分の長さがあるので流石に全部は聴いてられないし何より大半の曲は趣味に合わなかったからだ。

beatportは最近サイトをリニューアルしておりメインとなる本家版と軽量の簡易版(Classic)の二つが稼動している。メインの方は処理が少し重くなって読み込みに時間がかかり試聴に向いていないので今は簡易版を使っているが、簡易版はレスポンスが非常に早く再生ボタンを押すと曲が間髪入れずに再生する様になっている。お陰で試聴も楽出来るので左上のPlay allのボタンを押して気に入らなければ次の曲へ次々に移動できる。
rrrr.PNGなので実は1曲に掛ける試聴時間は長くて5秒、短いと1秒もかからなかったりする。私が好きなトランス楽曲は基本的に似たような音色の傾向があるので聴いた瞬間に自分の好みの音色じゃなかった場合は直ぐに次の曲へいくようにしている。

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2020年のIMAX事情『1917』から『テネット』まで [映画]

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前回[2017年~2019年] 最近のIMAX事情

2019年、IMAX社は10億3500万ドルを超える同社史上最高の興行成績を出した。『エンドゲーム』を筆頭に10億ドルを超える興行収入作品が幾つも登場し中国の映画バブルもそれに拍車をかけた形となった。中国では現在660館ものIMAXシアターが存在しハリウッド映画業界においては最も大きな市場の一つとなっている。当の中国国内ではハリウッド大作映画を享受するだけでは留まらず近年では国内のVFXスタジオを登用して自国の大作SF映画を製作する流れも起きており、また中国発のIMAXフォーマット作品も登場している。

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『ARP Backstage Pass』の3DCGライブステージについて [アニメCG]

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Youtubeで偶然目にしたけど中々興味深かったのでちょっと紹介がてら記事を。

2020年1月13日(月)より放送が開始したTVアニメ『ARP Backstage Pass』。ラブプラスで有名な内田明理がプロデューサーを務めAR(拡張現実)を主軸に展開する4人組ARダンスボーカルグループ「AR performers(通称ARP)」の活動の裏側を描いたTVアニメ作品である。といっても私が知ったのはつい最近なのでネットの情報をそのまま書いているだけで実体は良く分かっていない。

AR performers公式サイト
https://arp-fc.yukes.co.jp/homepage/ar-performers/

この動画を見ればどういうものなのか直ぐに分かると思うが要は実際のライブ会場でステージ上に2次元のアイドルのパフォーマンスを出現させてライブ会場をリアルタイムで擬似的に作り出すというものである。歌やパフォーマンスは人間が実際に行っているが外側だけは2次元のキャラクターを使用するデジタルアイドルコンテンツ。

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『ヒーリングっど プリキュア』EDダンスについて [アニメCG]

久しぶりのプリキュアEDダンス記事。2015年の『Go!プリンセスプリキュア』以来となる実に5年ぶりである。この5年間でプリキュアシリーズも大きく変わったが特に『Go!プリンセスプリキュア』を皮切りに始まった映画本編でのCG使用の本格化は注目すべき事案だろう。2015年の『映画 プリキュアオールスターズ 春のカーニバル♪』では映画本編に付随する短編フルCG映画だったものが2017年の『映画 プリキュアドリームスターズ!』では本編の大部分がフルCG制作になっておりプリキュアシリーズにおけるCG制作の割合はここ数年でかなり大きくなっている。

これは『スマイルプリキュア!』や『ハピネスチャージプリキュア!』のEDダンスアニメーションを監督した宮本浩史氏が映画本編の監督としてデビューを飾った事にも関わってくるのだろう。宮本浩史氏は『スマイルプリキュア!』の頃から既に頭角を現しており氏の手がけるプリキュアEDアニメーションの映像は他作品と比べても突出したものだった。CGデザイナーとしてデザインから制作までこなせるのでいずれ大きな作品に関わるだろうとは思っていたが監督に抜擢された時は本当に驚いたものだ。そしてそこから生み出された作品が如何なるものであったかはもう説明するまでもないだろう。

現在の東映アニメーションデジタル映像部がどの程度の規模なのかは分からないが映画本編をフルCGで制作できる程度の所帯にまで大きくはなっているのだろう。では3DCG制作に関わっているスタッフが約200程度となっており、成程プリキュアシリーズ含めフルCGの映画やTVシリーズの制作等が同時に行われているのも納得の規模である。これはあくまで推論に過ぎないがプリキュアシリーズのCG制作の割合が大きくなるにつれその母体でもあったEDダンスアニメーションは近年役割を変えていったのではないかと思っている。具体的には『Go!プリンセスプリキュア』の頃からリソース配分がTVから映画へとシフトしていったという事である。

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最近聴いている音楽 vol.4 [音楽]

最近聴いている音楽 vol.1
最近聴いている音楽 vol.2
最近聴いている音楽 vol.3

さあ、今回も難産。前回の記事から数えてみたら約3000曲聴いていたが今回は探し方を変えてbeatportに登録されている古いものから総当りで聴くようにしてみたが、結果として今までとあまり変わらない当たり具合に終わった。面白いもので2004年辺りからリリース順に聴いていくと当然今の潮流とは異なるタイプの曲調のものが多く年を経る毎に流行の曲調が移り変わっていくのが分かるようで中々興味深かった。まあ、とは言っても自分の好きな曲調は変わらないので相変わらず引っかかるものは少ないのだが。

これまで紹介した曲もこれで20曲程度になったと思うがそういえばそもそも自分が何を基準に選曲して紹介しているのかを書いていなかったのでその辺りを少し言及してみる。これはTRANCE曲に関わらず私が気に入っている音楽というのは基本的に「メロディラインが第一」となっている。メロディライン=主旋律が魅力的でなければどんな有名な曲でも聴くに値しない。これはずっと一貫している。なので今まで紹介してきたTRANCE曲もその選別作業も全て主旋律が気に入ったもの「だけ」を基準に選んできた。特にTRANCE曲の場合1曲が7~9分という非常に長い音楽なのでそれに付き合えるだけの魅力的な主旋律は必要不可欠である。というよりその7~9分という長さに付き合いたくなる様な魅力的なメロディがあるからこそこれまで聴き続けてきた、と言うべきなのかもしれない。

そしてこれまで15000曲程度視聴してきて分かったのはbeatport上でランキングに載るような曲は私の趣味には全く合わないという事だった。これを言ってしまうと元も子もないのだがそもそも私は典型的、一般的なTRANCE楽曲の音が嫌いなのである。TRANCEの中でもジャンルは細分化されるがいずれにしてもあの如何にも電子音的な派手で歪んだ音が本当に苦手だ。言葉は悪いが正直下品に聞こえる。おそらくクラブで踊る分には良いのだろうが自室でヘッドホンをかけてリラックスしながら聴くタイプの音楽ではない。私の好きなTRANCEはアップリフティングと呼ばれるタイプなのだがその中でも音の数が少ないものが好きだ。アタックも弱めで空間が広く取られているタイプかつボーカル曲でないものを選んでいる傾向がある。なので今まで紹介した20曲程度は大体似たような曲になっていると思う。

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謹賀新年 [日記]

明けまして御目出度う御座います。
本年も宜しく御願い申し上げます。

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『アイカツ』よ、さらば。 [アニメ]

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『アイカツフレンズ!』の放送が終了した。

第1話から第50話までの第1期、そして第51話から第76話までの第2期「かがやきのジュエル編」を経て本作はその幕を閉じた。『アイカツフレンズ!』のアニメ本編については以前から感想を書いていたのでまた新たにダラダラと駄文をしたためるつもりはないので気になる人は「趣味の継続、興味の持続」「『プリチャン』と『アイカツ』を取り合えず総括」を読んで頂きたい。

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最近聴いている音楽 vol.3 [音楽]

最近聴いている音楽 vol.1
最近聴いている音楽 vol.2
最近聴いている音楽 vol.4

さて今回も中々の難産だった。あれから3000~4000曲くらい視聴したのだが2000曲辺りまでは本当に全くかすりもせずデバック作業の如く延々と視聴するボタンを押す作業を繰り返していたので心が折れそうだった。その後は気になる曲が幾つか出てきてそこからは芋づる式に良い曲が沢山出てきたので餞別するのも苦労する程だった。

因みに今まで紹介してきた曲は全て自分で購入してきた楽曲であり購入に至らなかった曲は一つとして紹介していない。本当に気に入った曲以外は紹介したく無いのでそこだけは徹底するようにしている。なので気に入っているけど購入までには至らなかった数々の曲は残念ながら紹介できない。まあ中には自分以外の人の心に響く曲があるのだろうけどここでは私が実際に視聴して実際に購入してしまう程の曲を紹介する、というコンセプトで続けていこうと思っているので悪しからず。

しかし今回は本当に良い曲が揃った。4曲しかないが選別に選別を重ねたものなのでどれもオススメの楽曲である。

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[2017年~2019年] 最近のIMAX事情 [映画]

前回『なぜ『ダンケルク』を観るために海外のIMAXシアターへ行くのか。』

最近IMAXについての記事を書いていないと思ったら2017年の『ダンケルク』以降ほぼ何も書いていなかったのでそろそろ更新。流石に更新をサボりすぎた。『スター・ウォーズ エピソード9』はどの映画館で観ればいいのか。でも多少触れたので重複してしまう部分もあるが御容赦の程を。

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『スター・ウォーズ エピソード9』はどの映画館で観ればいいのか。 [映画]

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2019年12月20日の劇場公開が決定しティーザー予告編も公開されたシリーズ最新作『スター・ウォーズ ザ・ライズ・オブ・スカイウォーカー(原題)』。

監督は『フォースの覚醒』のJ.J エイブラムス。撮影監督も同じく『フォースの覚醒』のダニエル・ミンデルが務める事となった。


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